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一応まだ頑張ってます烏間です。
今回は、フラグを使った展示切り替えの話です。
追記からどうぞ。

拍手[2回]


6:フラグを使ってページを切り替えよう
今回は展示切り替えの話です。
店シナリオの場合、時として多数の商品を並べる必要が出てきます。それはもう、1つの画面に収まらない程度になることも多々ありえます。
それを数ページに分けて、切り替えるための作業の説明をしたいと思います。

ページ切り替えには2通りの方法がありますが、今回はフラグを使ったものを説明します。汎用性が高いです。(なお、もう一つの方法はエリアを分けてエリア間移動をすることですが、どうしても必要な理由が無い限りあまりお勧めしません。例えば拙作の場合、「雪降る桜の樹の下で」で背景切り替えが面倒という理由からエリア移動による表示切替を行ったりしているので、一概に否定するものでもないですが)
フラグは、まず「データウィンドウ」の【状態変数】というところで設定せねばなりません。その後にエリアでの設定になります。

まず、今回使うフラグのなんたるかの説明をします。
フラグの使い方は大体「状態の分岐」を表す際に使いますが、これを今回は表示に使います。
表示したいカードにフラグを関連付けることで、ONのときに表示、OFFのときに非表示にすることができます(逆は不可能だったはず)。

最初に、「データウィンドウ」の【状態変数】を選択、青い旗のマーク「フラグの作成」をクリックします。
 
カーソルがついてるこいつです。

こんな画面が出ますので、設定します。
フラグの名前を決め、状態変数名の欄に入力します。さっきONとOFFの話をしましたが、「TRUE」がONでFALSEがOFFだと思ってください。
このTRUEとFARSEにはプルダウンメニューがあり、設定が出来ます。

こんな感じですね。表示/非表示にしておくと、カードのフラグだと分かりやすいと思います。別にこうしなくても構いません。
最後に「状態初期値」を設定します。これは、このフラグが設定されたエリアに入った瞬間のフラグの初期状態を設定しておくものです。最初は「TRUE」の値が代用されていますが、画面では「非表示」に変更されています。
店主の表示は任意ですが、商品カードで展示切り替えをする場合、1ページ目以外は「非表示」にしておきましょう。そうしないと、全部初期状態で表示されてしまいます。
この辺はあとでエリア内で変更の設定をしますので、例えば背景画像を見せたい場合とか、いっそ全部初期状態値を非表示にしておくのも悪くないかもしれませんね。
出来上がったら「OK」をクリック。フラグが完成します。
こんな感じで、ページ数の分だけフラグを設定していってください(この作業は後でも構いません)。
ページ数を決めるためには、先に商品を「こんな感じで陳列したい」とエリアに並べておく必要がありますが……。
初回の記事で説明したとおり、「カードウィンドウ」からドラッグ&ドロップでどんどんと並べて行きましょう。ページをまたぐものは、重ねて配置してしまっても構いません。クリックできなくても、横のカードリストから選択できますよ。

フラグの設定が終わったら、カードにフラグを関連付けます。
エリアを開いて、「テーブルビュー」に置いた商品のカードをダブルクリック。
この画面が出ます。

カーソルが置いてある、青い旗のアイコンをクリック。

すると、さっき設定したフラグのリストが出てきます(画面では、横着をして1個しか作っていませんが)。
何ページ目のフラグかを確認して、どのフラグを使うか選択します。そして「OK」。
 
するとこんな感じで、フラグが選択されます。このフラグで表示と非表示が切り替えられるようになりました。
この作業をカードごとに繰り返します。ちょっと面倒ですけれども、ページごとに設定してみてください。

ちなみに、設定するとこんな感じで、カードの右下にフラグマークが表示され(バージョンによっては、カードイメージの設定如何によっては出ないことも)、テーブルビューの画面の左下にフラグプレビューが出ます。
このフラグプレビューが便利で、このチェックをつけたり消したりすることで、どのフラグをTRUEにしたらどのカードが表示されるのかをプレビューできます。

最後は、フラグを切り替えないといけません。フラグを切り替えるためのカードが必要です。
今回は分かりやすく切り替えカードを作ってみましょう。
「テーブルビュー」の上の方にあるカードのアイコンをクリックし、メニューカードを作成します。
 
メニューカードの作成を押すとこんな画面が出ます。
カードウィンドウからのドラッグ&ドロップだとこの作業を省いてしまうことができるんですよね。(のでまだ説明していなかった)
切り替えカードだけでなく、人物や買い物に関係しないオブジェクトを配置するときもこの方法でやって行きます。

名前欄ではカードの名前を決めます。
カードの画像も(今回は画像がありませんが)設定できます。
シナリオフォルダ内の画像を使うときは、「イメージ格納」と書かれているプルダウンメニューから選択します。『同じ画像を複数回使う』時にはこちらの方法を使います。店主などを喋らせたいときにはこちらの方法を使うといいでしょう。
シナリオフォルダ内にない画像を使うことも出来ます。「読み込み」を選び、使いたい画像をフォルダ参照で選択。
こうして設定した画像はカード一枚ごとにそのカードの画像として取り込まれ、設定されます。
商品説明に商品画像を使わない場合の商品カードとか、シナリオの入り口出口に使う扉などの画像とかにはこちらの方法がお勧めです。
後者のデメリットは、カード1枚ごとに画像が設定されるので、これを多用するとエリアの容量が重くなります(エリアに画像データとして入れ込まれるらしい?)。つまり、同じ画像を使った場合、その画像が何重にも入ってしまうのです。
同じ画像を何度も使うときには、イメージ格納のプルダウンメニューを使って設定することを推奨します。こうすると、画像をシナリオフォルダ内から勝手に参照してくれるので、容量が少なくて済むのです。(上手く説明できないのですが)
一番下は位置調整に使います。leftの数字が大きくなればなるほど右に、topの数字が大きくなればなるほど下に配置されます。とはいえ、細かな調整に利用するだけでいいでしょう。カードは完成させれば、テーブルビューの上の方にある鍵のマークを解除することで手動で好きな位置に動かせます。

画像の話が長くなりましたが、OKを押すとカードが作成されます。
このカードにイベントを設定します。イベントビューを開きましょう。

さっき作ったカードを選択、カーソルがある→ボタンを押して、イベントを作ります。
この辺は購入処理を組んだときと一緒です。

ここから切り替え方法について説明して行きます。やっと本題に戻れた。
フラグの切り替えは、「Data」パレットからコンテントを設定して行きます。
ページ切り替えに使用するのは、「フラグ分岐」と「フラグ変更」です。
以下、一例ですが説明して行きましょう。

「フラグ分岐」は、該当するフラグがTRUEかFARSEか(この場合は表示か非表示かになりますが)で挙動を分岐させるコンテントです。
また、「フラグ変更」は文字通りフラグの状態を変更します。
いつもはこんな感じでツリーを組んでいます。

(画像は拙作「花咲姫」から)
……アイコンだけだと分かりにくいかもですが、
・1ページ目のフラグが表示か否か判断する
・1ページ目のフラグが表示なら1ページ目のフラグを非表示にし、2ページ目のフラグを表示にする
・1ページ目のフラグが非表示なら2ページ目のフラグが表示か否か判断する
・以下、ページ数を増加させて繰り返し
という挙動を組んでいます。時折
・最終ページまで非表示だったら、1ページ目のフラグを表示に変更する
という挙動を組むこともあります。
該当するフラグが表示か否か判断するのには、まず「フラグ分岐」のコンテントを選択、イベントビューに入れます。

するとこんな画面が出るので(先ほどからフラグが1個追加されていますが)まずは1ページ目のフラグを選択します。
その後、「フラグ変更」を選択、イベントビューへ。

こんな画面が表示されます。
フラグ分岐コンテントの下に何かコンテントを入れた場合、Ver1.50以上のビルダーだと勝手に「TRUEだったとき」「FARSEだったとき」の順番にイベントを作ってくれます。便利ですね。後ほど手動で変更も出来ます。
ひとまず、ここでは「ページ1が表示されていた場合」のイベントを作ります。
フラグは「表示1」を選択、横の表示と非表示、「非表示」を選びます。そして「OK」。

すると、

こんな感じで処理が組めました。これで、1ページ目が表示されているときは1ページ目を引っ込めて2ページ目が表示されるようになります。
同じように、フラグ分岐の下にもう一個フラグ分岐を入れてみるとします。1ページ目が表示されていない場合を想定した処理になります。

ここでは2ページ分しかないものとして処理の例を書いています。
フラグ分岐の下にもう一個フラグ分岐を入れ、2ページ目のフラグを選択。

更にフラグ変更コンテントを入れて行きます。



これで、
・1ページ目表示中に押すと1ページ目を引っ込めて2ページ目が表示される
・2ページ目表示中に押すと2ページ目を引っ込めて1ページ目が表示される
ツリーが組めました。
更に、この状態だと両方表示されていないときにどうするかという指示がないので、2ページ目の表示フラグ分岐の下に、1ページ目を表示するフラグ変更コンテントを入れるといいでしょう。

これで何もない状態で切り替えのカードを押すと1ページ目が自動的に表示される、はず。
3ページ以上ある場合は、2ページ目のツリーを組むときに3ページ目を表示できるようにして、最後のページの表示中に押すと最後のページを引っ込めて1ページ目を表示する処理にするといいのではないでしょうか。(最後の処理を組んでいるなら、最後のページの後は何も表示しないのも選択肢です。背景画像が見えるようになるので)

長くなりましたが、こんな感じでフラグを設定して行きます。
説明が拙く申し訳ありませんが、お分かりいただけますでしょうか。

次回は頑張ってエリア内の帰還処理とかその他諸々……書ければいいなあ。
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6:フラグを使ってページを切り替えよう
今回は展示切り替えの話です。
店シナリオの場合、時として多数の商品を並べる必要が出てきます。それはもう、1つの画面に収まらない程度になることも多々ありえます。
それを数ページに分けて、切り替えるための作業の説明をしたいと思います。

ページ切り替えには2通りの方法がありますが、今回はフラグを使ったものを説明します。汎用性が高いです。(なお、もう一つの方法はエリアを分けてエリア間移動をすることですが、どうしても必要な理由が無い限りあまりお勧めしません。例えば拙作の場合、「雪降る桜の樹の下で」で背景切り替えが面倒という理由からエリア移動による表示切替を行ったりしているので、一概に否定するものでもないですが)
フラグは、まず「データウィンドウ」の【状態変数】というところで設定せねばなりません。その後にエリアでの設定になります。

まず、今回使うフラグのなんたるかの説明をします。
フラグの使い方は大体「状態の分岐」を表す際に使いますが、これを今回は表示に使います。
表示したいカードにフラグを関連付けることで、ONのときに表示、OFFのときに非表示にすることができます(逆は不可能だったはず)。

最初に、「データウィンドウ」の【状態変数】を選択、青い旗のマーク「フラグの作成」をクリックします。
 
カーソルがついてるこいつです。

こんな画面が出ますので、設定します。
フラグの名前を決め、状態変数名の欄に入力します。さっきONとOFFの話をしましたが、「TRUE」がONでFALSEがOFFだと思ってください。
このTRUEとFARSEにはプルダウンメニューがあり、設定が出来ます。

こんな感じですね。表示/非表示にしておくと、カードのフラグだと分かりやすいと思います。別にこうしなくても構いません。
最後に「状態初期値」を設定します。これは、このフラグが設定されたエリアに入った瞬間のフラグの初期状態を設定しておくものです。最初は「TRUE」の値が代用されていますが、画面では「非表示」に変更されています。
店主の表示は任意ですが、商品カードで展示切り替えをする場合、1ページ目以外は「非表示」にしておきましょう。そうしないと、全部初期状態で表示されてしまいます。
この辺はあとでエリア内で変更の設定をしますので、例えば背景画像を見せたい場合とか、いっそ全部初期状態値を非表示にしておくのも悪くないかもしれませんね。
出来上がったら「OK」をクリック。フラグが完成します。
こんな感じで、ページ数の分だけフラグを設定していってください(この作業は後でも構いません)。
ページ数を決めるためには、先に商品を「こんな感じで陳列したい」とエリアに並べておく必要がありますが……。
初回の記事で説明したとおり、「カードウィンドウ」からドラッグ&ドロップでどんどんと並べて行きましょう。ページをまたぐものは、重ねて配置してしまっても構いません。クリックできなくても、横のカードリストから選択できますよ。

フラグの設定が終わったら、カードにフラグを関連付けます。
エリアを開いて、「テーブルビュー」に置いた商品のカードをダブルクリック。
この画面が出ます。

カーソルが置いてある、青い旗のアイコンをクリック。

すると、さっき設定したフラグのリストが出てきます(画面では、横着をして1個しか作っていませんが)。
何ページ目のフラグかを確認して、どのフラグを使うか選択します。そして「OK」。
 
するとこんな感じで、フラグが選択されます。このフラグで表示と非表示が切り替えられるようになりました。
この作業をカードごとに繰り返します。ちょっと面倒ですけれども、ページごとに設定してみてください。

ちなみに、設定するとこんな感じで、カードの右下にフラグマークが表示され(バージョンによっては、カードイメージの設定如何によっては出ないことも)、テーブルビューの画面の左下にフラグプレビューが出ます。
このフラグプレビューが便利で、このチェックをつけたり消したりすることで、どのフラグをTRUEにしたらどのカードが表示されるのかをプレビューできます。

最後は、フラグを切り替えないといけません。フラグを切り替えるためのカードが必要です。
今回は分かりやすく切り替えカードを作ってみましょう。
「テーブルビュー」の上の方にあるカードのアイコンをクリックし、メニューカードを作成します。
 
メニューカードの作成を押すとこんな画面が出ます。
カードウィンドウからのドラッグ&ドロップだとこの作業を省いてしまうことができるんですよね。(のでまだ説明していなかった)
切り替えカードだけでなく、人物や買い物に関係しないオブジェクトを配置するときもこの方法でやって行きます。

名前欄ではカードの名前を決めます。
カードの画像も(今回は画像がありませんが)設定できます。
シナリオフォルダ内の画像を使うときは、「イメージ格納」と書かれているプルダウンメニューから選択します。『同じ画像を複数回使う』時にはこちらの方法を使います。店主などを喋らせたいときにはこちらの方法を使うといいでしょう。
シナリオフォルダ内にない画像を使うことも出来ます。「読み込み」を選び、使いたい画像をフォルダ参照で選択。
こうして設定した画像はカード一枚ごとにそのカードの画像として取り込まれ、設定されます。
商品説明に商品画像を使わない場合の商品カードとか、シナリオの入り口出口に使う扉などの画像とかにはこちらの方法がお勧めです。
後者のデメリットは、カード1枚ごとに画像が設定されるので、これを多用するとエリアの容量が重くなります(エリアに画像データとして入れ込まれるらしい?)。つまり、同じ画像を使った場合、その画像が何重にも入ってしまうのです。
同じ画像を何度も使うときには、イメージ格納のプルダウンメニューを使って設定することを推奨します。こうすると、画像をシナリオフォルダ内から勝手に参照してくれるので、容量が少なくて済むのです。(上手く説明できないのですが)
一番下は位置調整に使います。leftの数字が大きくなればなるほど右に、topの数字が大きくなればなるほど下に配置されます。とはいえ、細かな調整に利用するだけでいいでしょう。カードは完成させれば、テーブルビューの上の方にある鍵のマークを解除することで手動で好きな位置に動かせます。

画像の話が長くなりましたが、OKを押すとカードが作成されます。
このカードにイベントを設定します。イベントビューを開きましょう。

さっき作ったカードを選択、カーソルがある→ボタンを押して、イベントを作ります。
この辺は購入処理を組んだときと一緒です。

ここから切り替え方法について説明して行きます。やっと本題に戻れた。
フラグの切り替えは、「Data」パレットからコンテントを設定して行きます。
ページ切り替えに使用するのは、「フラグ分岐」と「フラグ変更」です。
以下、一例ですが説明して行きましょう。

「フラグ分岐」は、該当するフラグがTRUEかFARSEか(この場合は表示か非表示かになりますが)で挙動を分岐させるコンテントです。
また、「フラグ変更」は文字通りフラグの状態を変更します。
いつもはこんな感じでツリーを組んでいます。

(画像は拙作「花咲姫」から)
……アイコンだけだと分かりにくいかもですが、
・1ページ目のフラグが表示か否か判断する
・1ページ目のフラグが表示なら1ページ目のフラグを非表示にし、2ページ目のフラグを表示にする
・1ページ目のフラグが非表示なら2ページ目のフラグが表示か否か判断する
・以下、ページ数を増加させて繰り返し
という挙動を組んでいます。時折
・最終ページまで非表示だったら、1ページ目のフラグを表示に変更する
という挙動を組むこともあります。
該当するフラグが表示か否か判断するのには、まず「フラグ分岐」のコンテントを選択、イベントビューに入れます。

するとこんな画面が出るので(先ほどからフラグが1個追加されていますが)まずは1ページ目のフラグを選択します。
その後、「フラグ変更」を選択、イベントビューへ。

こんな画面が表示されます。
フラグ分岐コンテントの下に何かコンテントを入れた場合、Ver1.50以上のビルダーだと勝手に「TRUEだったとき」「FARSEだったとき」の順番にイベントを作ってくれます。便利ですね。後ほど手動で変更も出来ます。
ひとまず、ここでは「ページ1が表示されていた場合」のイベントを作ります。
フラグは「表示1」を選択、横の表示と非表示、「非表示」を選びます。そして「OK」。

すると、

こんな感じで処理が組めました。これで、1ページ目が表示されているときは1ページ目を引っ込めて2ページ目が表示されるようになります。
同じように、フラグ分岐の下にもう一個フラグ分岐を入れてみるとします。1ページ目が表示されていない場合を想定した処理になります。

ここでは2ページ分しかないものとして処理の例を書いています。
フラグ分岐の下にもう一個フラグ分岐を入れ、2ページ目のフラグを選択。

更にフラグ変更コンテントを入れて行きます。



これで、
・1ページ目表示中に押すと1ページ目を引っ込めて2ページ目が表示される
・2ページ目表示中に押すと2ページ目を引っ込めて1ページ目が表示される
ツリーが組めました。
更に、この状態だと両方表示されていないときにどうするかという指示がないので、2ページ目の表示フラグ分岐の下に、1ページ目を表示するフラグ変更コンテントを入れるといいでしょう。

これで何もない状態で切り替えのカードを押すと1ページ目が自動的に表示される、はず。
3ページ以上ある場合は、2ページ目のツリーを組むときに3ページ目を表示できるようにして、最後のページの表示中に押すと最後のページを引っ込めて1ページ目を表示する処理にするといいのではないでしょうか。(最後の処理を組んでいるなら、最後のページの後は何も表示しないのも選択肢です。背景画像が見えるようになるので)

長くなりましたが、こんな感じでフラグを設定して行きます。
説明が拙く申し訳ありませんが、お分かりいただけますでしょうか。

次回は頑張ってエリア内の帰還処理とかその他諸々……書ければいいなあ。
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